2015年5月12日火曜日

ソロライブ終了!

ソロライブ「旋律中毒」、
盛況のうちに終了いたしました。

やりたい放題やってたね〜w

と、
こんな声を幾人もの方から笑顔で頂き、
音楽活動での更なる飛躍を心に誓いました!
我が道をいきたいと思います。

みなさま、
ありがとうございました!




2015年5月8日金曜日

覚王山

先日、
高校時代の友人に会いに覚王山に、
そして、インドヴァイオリンの先輩、金子ユキさんにもお会いしました。
ともにインド音楽を学び、さらにエレクトリックヴァイオリンも手がける奏者同士という他にはない組み合わせ。
ヴァイオリン奏者は星の数ほどいらっしゃいますが、ユキさんとしか話せない話題がたくさんあります笑。
ユキさんとライブをしたいっ!


2015年4月23日木曜日

ミッドナイト念仏

昨日は京都は知恩院の国宝、
三門楼上内にて、
「ミッドナイト念仏」に参加してきました。

入り口はテーマパークのような行列。
しかもほとんど若者。
木魚を一晩中、一心不乱に打ち続ける、
というイベントのために、1時間も待てる。
みんなも、けっこう変わってるな、と思い、
なんだか心強かったです。



2015年3月17日火曜日

共鳴弦付きヴァイオリン in Delhi

デリーのとある工房に、
共鳴弦付きバイオリンを、 試奏しに行ってきました。

この手のバイオリンとしてはよくある、
ハープギター型。 見た目はなかなか好み。

ボディが白いのは、 塗装のせいでも、 うす汚れているからでもありません。
この楽器の表面、「皮張り」なんです。
職人のおじさん曰く、 サロードに使うのと同じ皮だそう。

音色は求めているものと違ったんですが、
共鳴弦のブリッジのカーヌーン的な構造など、
いろんなアイディアは、 参考になりました。
キラキラした音色の楽器、 早く欲しい、、、。



2015年2月16日月曜日

インド古典サックス、、

ムンバイで声楽を勉強中のフミエさんと、
しゃれおつカフェでお茶。

からのコンサート。
ネコの救助で消防車が出たという、
大渋滞した道路をリクシャで突破。

今日のプログラムのメインは、
Dr. Kadri Gopalnathという
有名な南インド古典音楽のサックス奏者。

サックスにジャラジャラの飾りがたくさんついてて、
演奏中キラキラと揺れまくる。
インドだなーー。










2015年2月14日土曜日

先生のコンサート



昨晩は先生のコンサートへ。
演奏されたのはBageshri Kanadaという夜のラーガ(旋法)。
3世代に渡る、ヴァイオリンによる北インド古典音楽。
記憶に残る演奏でした。
先生のバイオリンの音色はかろやかで柔らかいですが、
その旋律に触れたら皮膚が切れそうな、、、
美しい音楽は研ぎ澄まされてるんだなぁ。
写真は左からN.Rajam先生、
娘のSangeeta Shankarさん
孫娘のRagini Shankarさん。
それにしても信じられない技術の連続。。。
息の合いかたもすさまじい。
魔法の域、、、。
ぜんぜん関係ない話ですが、
サンギータさん、ぼくの年をすごく若く誤解してるんやろなー。
片付け終わった後、
別れ際にバーイひかるっつって頭ポンポンされた笑。











2015年2月2日月曜日

コンサート

コンサートに行ってきました。

開演時間は7時46分。
(ちなみに朝です)

レッスンと練習と読書という単調な生活だったので、
久しぶりのお出かけがうれしく、はりきってしまい、
きちんと、正確に、日本人ぽく、
チラシに書いてあった時間に会場に到着してしまった。
そう、ここがインドであることを忘れて。

その結果、これ。



開演時間に見事にだれもいない笑。

むしろすがすがしかったです。
さすがインド。

この日は、
Vishwa Mohan Batt(スライドギター)
Kala Ramanath(ヴァイオリン)
Rashid Khan(声楽)
Shivkumar Sharma(サントゥール)
などなど、巨匠の音楽家を間近で聴けました。

ぼくは数年前、このヴァイオリンのKala RamanathさんのCDを聴き、
衝撃を受け、インドヴァイオリンを学びたいと思ったんです。
そんなきっかけを作ってくれた音楽家の演奏を生で初めてみれてよかったです。






↑↑↑会場が広く、手持ちのiphoneでステージを撮影しても豆粒みたいになってしまうので、
特設のスクリーンに写ったステージ(↓↓)を撮影してます。