2012年1月28日土曜日

バナナカツ

先日のクラブウォーターのライブ後の打ち上げは、
会場の真横の「はなこ」という居酒屋に行きました。
この店、店員さんが愉快な方々で、
料理もすこぶるおいしいので、個人的にもたまに顔を出してます。

この日は久しぶりに行ったので、
新メニューを見てたら、
「バナナカツ」なるものがあった。。。

躊躇するぼくを尻目に
友人が頼みました。

こんなの↓







ソースに見えるものは、
チョコレートです。

肝心のお味。
揚げてあることでバナナの甘みがまろやかに。
身も柔らかくなっているので、さくさくの衣とも相性ばっちり。
ゲテモノ系かと思ったけど、
美味しかった。

いちご大福みたいに市民権を得るときが来るかも。。。ね。。






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2012年1月26日木曜日

残念

テオ・アンゲロプロス監督が亡くなってしまった。
新作の撮影中の交通事故とのこと。
残念だ。
ご冥福をお祈りいたします。

撮りかけの作品はどうなるんだろうか。


久しぶりに『永遠と一日』見ようかな。










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2012年1月24日火曜日

北インド南インド

先日、
京都は五条にあるキトゥン・カンパニーへライブを聴きにいって来ました。
出演者は、

サロードのサガールさん、
ガタムの久野隆昭さん
タブラの松本こうすけさん
ゲストにダルブッカの牧瀬さん

お聴かせ頂いたラーガは、BihagとBhimpalasi。

見所が満載で、来た甲斐があるなぁというライブでした。

サロードのサガールさんのことはお噂は拝聴してたのですが、
お聴きするのは初めてでした。



本当に美しい音色でした。
ふくよかさの中に切れ味も内包してて、それはそれは快感。

いろいろお話伺えたのもよかったです。
楽器のこと、演奏のこと。
この楽器は爪を立てて弦を押さえるとのこと。
爪が削れてしまうので、練習&演奏時間が限られてくるし、
楽器も繊細な作りで、
すべての面でぎりぎりのバランスで成り立っている楽器というお話が印象深かった。



ガタムの久野さん。
ガタムは生で初めて聴きました。

タブラの松本さんとガタムの久野さんの掛け合いを聴いていると、
北インドと南インドは雰囲気が全然ちがう。

お二人とも素敵でした。




いいもの聴かせて頂いた。









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2012年1月16日月曜日

名前を叫ばれた!

十三・クラブウォーターでのライブ、
大盛況のうちに終了することができました!

今回のイベント、
ぼくが立案したにも関わらず、
キコリのメンバーがほとんど準備してくれまして、
知らない間に打ち上げ場所まで完璧にセッティングされてました(笑
ありがとう!

いつびろうそくの杏梨さんによるキャンドルの演出で、
会場は幻想的な雰囲気。
大きなハスが咲いていました。



unaiさんとは久しぶりの再会。
たゆたうような歌声に癒されました。
ちかじかご一緒するかもです!

キコリは、
ikumiさんとmaaさんが世界一周に旅立ってしまうので、
今回がラストライブ。
ikumiさんの芯のある歌声、
大きな旅を経て、
どうなっていくのか楽しみです。

名古屋から来たNaan Bazarは、
キレのある抜群のアンサンブルで、
会場を大いに沸かせてくれました!!

ぼくはライブ中のわざとらしい手拍子がキライなんですが、
彼らの演奏のときに自然に手拍子に加わってて、
自分でびっくりしました(笑



ぼくらはCamel Back Orchesterとしての初ライブ。
一曲目にシャクティの「Joy」を、
ニレさんがシンプルにアレンジしたものを演奏しました。



元々かな~り速い曲なので、
本番は気をつけようと話してたんですが、
案の定、高速すぎた。。。。。笑

出だしはかなりスリリングな出来になってますが(苦笑)、
自分にとって記憶に残る演奏だったので、ご紹介。

血の気のあるツンツンした演奏がしたくて、
髪の毛も逆立てて、
靴もいちばん先の尖った革靴を履いて演奏に挑みました(笑)

こんな感じになりました↓↓



大きい映像を見たい方はコチラ↓↓のタイトルをクリック☆




お客さんがこんなに湧いてくれたライブは初めてでした。
拍手されながら名前を叫んでいただけました。
ロックバンドしてる気分になりました(笑

牧瀬さんのソロが素晴らしかった。
一点を見据えた居合い抜きのよう。

牧瀬さんと知り合って一年経って、
今この地点に立たせてもらってるという気持ちです。

ぼくは、
今後はもっとばちばちとリズムに絡み合う演奏ができるようになりたい。
乞うご期待!

今の動画でも一端は見れたと思いますが、
今回はMCに金沢隆浩氏をお招き。
愉快なキャラクターでライブを盛り上げてくれました!

このライブで総じて思ったのは、
生演奏っていいなということ。

演奏している側も、
それを聴いている側も、
気持ちよくなれる演奏をしたい。
できれば記憶に残る演奏ができたら。。。

2012年、いいスタートをきれました!!

来て下さった皆様、
クラブウォーターの方々、
出演者の皆様、
本当にありがとうございました!!









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2012年1月14日土曜日

ライブ

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。



今日は新年一発目のライブ。

いい幕開けにしたい。

半年後、一年後に、
ニレさんや牧瀬さんとどんな音楽してるのかが、
すでに楽しみ。


今日のライブ、
まだ残席あります。

突然来たくなった方はぜひ遊びにきてください。

詳細はこのページの左にあります。










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2011年12月30日金曜日

2011年

今年もあと2日。

地震のことはもう何を書いても陳腐なフレーズになってしまうので。。。。



去年のクリスマスのライブで、
ダルブッカの牧瀬さんとご一緒したのを皮切りに、
2011年は、
本当にいろんなミュージシャン、ダンサーさんと共演しました。

中でもウードの加藤吉樹さん、バイオリンの秦進一くん、
ダルブッカの牧瀬さん、永田充さん、森内清敬くん、
それにギターのニレさんとは、
この一年の間で知り合ったにも関わらず、
何度もご一緒する機会があり、
本当に刺激になりました。

それとインドの横笛のバンスリ奏者のグミさん。
インド音楽に興味を持ちかけたぼくを、
そちらの方向に引き寄せてくれました。
来年はたくさんご一緒する機会があったらいいなぁ。

ダンサーさんは数が多すぎて書ききれません笑

ということで、
今年は今までになかった音楽的繋がり、
交友関係が自分の周りに揃った年でした。

来年はこの関係性の新芽に水をたくさんやって、
もっともっと音楽を育てていけたらと思います。
少しロハスな表現になってしまいましたが、
割と自然な気持ち(笑


そんな来年の一発目のライブは、
十三・クラブウォーター!

いつになく気合い入れて弾きますので、
ぜひ遊びにきてください☆

みなさま、
今年は大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします☆

よいお年を!



キャメルバック・オーケストラのリハにて
弦楽器奏者二人しかいないのに、ネックが4本。。。笑







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2011年12月22日木曜日

violin summit

その昔、VIOLIN SUMMITというアルバムがありました。
Stuff Smith, Stephane Grappelly, Svend Asmussen, Jean-Luc Ponty
というジャズバイオリンの名手4人が集まっての録音。
(ちなみにぼくはStuff Smithが大好き)

これに因んだわけではないですが、、、、

バイオリンでアラブ音楽を志す秦進一くんと飲んでいるときに、
関西でもヴァイオリン・サミット的な企画をしたいという話で盛り上がりました。

いろんなジャンルのバイオリン弾きが一堂に会してのライブ。

面白そうだなぁ。

ぼくは来年の音楽的方向は見えていて、
じょじょに動き出しているし、
進一くんもエジプトに修行にいくそう。

これはいつかぜひ実現したい。


ただSUMMITの意味は、

1 (山などの)最高点,頂上,頂.
2  極限,頂点;最高潮,絶頂((of ...))
  例)at the summit of power
権力の頂点に立って.
3 最高首脳会談、
トップ交渉;首脳級のレベル;((形容詞的))国家最高首脳間の,元首間の
  例)a summit talk [conference]
首脳会談.
━━[動](自)(他)(…に)登頂する.


なんです。

きっとそれぞれ、
頂点に達する前にライブは開催されるので、
名称は変えようか。。。。。






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