2015年2月14日土曜日

先生のコンサート



昨晩は先生のコンサートへ。
演奏されたのはBageshri Kanadaという夜のラーガ(旋法)。
3世代に渡る、ヴァイオリンによる北インド古典音楽。
記憶に残る演奏でした。
先生のバイオリンの音色はかろやかで柔らかいですが、
その旋律に触れたら皮膚が切れそうな、、、
美しい音楽は研ぎ澄まされてるんだなぁ。
写真は左からN.Rajam先生、
娘のSangeeta Shankarさん
孫娘のRagini Shankarさん。
それにしても信じられない技術の連続。。。
息の合いかたもすさまじい。
魔法の域、、、。
ぜんぜん関係ない話ですが、
サンギータさん、ぼくの年をすごく若く誤解してるんやろなー。
片付け終わった後、
別れ際にバーイひかるっつって頭ポンポンされた笑。











2015年2月2日月曜日

コンサート

コンサートに行ってきました。

開演時間は7時46分。
(ちなみに朝です)

レッスンと練習と読書という単調な生活だったので、
久しぶりのお出かけがうれしく、はりきってしまい、
きちんと、正確に、日本人ぽく、
チラシに書いてあった時間に会場に到着してしまった。
そう、ここがインドであることを忘れて。

その結果、これ。



開演時間に見事にだれもいない笑。

むしろすがすがしかったです。
さすがインド。

この日は、
Vishwa Mohan Batt(スライドギター)
Kala Ramanath(ヴァイオリン)
Rashid Khan(声楽)
Shivkumar Sharma(サントゥール)
などなど、巨匠の音楽家を間近で聴けました。

ぼくは数年前、このヴァイオリンのKala RamanathさんのCDを聴き、
衝撃を受け、インドヴァイオリンを学びたいと思ったんです。
そんなきっかけを作ってくれた音楽家の演奏を生で初めてみれてよかったです。






↑↑↑会場が広く、手持ちのiphoneでステージを撮影しても豆粒みたいになってしまうので、
特設のスクリーンに写ったステージ(↓↓)を撮影してます。



2015年1月31日土曜日

またインド!

前回の更新から一ヶ月もたってしまった。。。。

というのも年明けからインドに音楽修行にきていまして、
バタバタしていました。

今回も南インドのカルナータカ州のフブリという街。

今回は学校に滞在できないので、
町中のホテルに住んでます。。。

写真の食べ物はドーサという南インドの食べ物です。
米粉のクレープにじゃがいものスパイス炒めが包んであります。

毎日こればかり食べてます。。笑

がんばります!









2014年12月27日土曜日

collection終了

バンスリ奏者グミさん主催のナマステグループのイベント、
「Collection」に参加してきました。
この日はインド音楽を始めて間もない方の発表会的な要素も兼ねたイベント。

ぼくは、
藤澤バヤン(タブラ)
飯田輝海(ヴァイオリン)
のお二人とインド古典を演奏してきました。

輝海ちゃんはぼくのインドヴァイオリンの生徒です。
クラシックのプロ奏者ですが、
インド音楽に興味を持ったみたいで、教えさせて頂いてます。



インド音楽を演奏し終えた後、
ぼくも何かに挑戦したいということで、
輝海ちゃんと、
バッハの二つのヴァイオリンの為の協奏曲第一楽章を演奏しました。
いまのぼくが使っているヴァイオリンの技術、奏法は、かなり独学なので、
クラシック的な運指などには苦労しましたが、なんとか弾きました。

そして、
ぼくのもう一人の生徒の金沢くんの登場。



彼はヴァイオリンを始めて、
まだ2年程で、楽譜も読めないんですが、
なかなか上手です。
アドリブもすばらしく、この日は観客を湧かせてました。

何より音色がいいんですよね。
音楽に一番大切なのは、
指がどれだけまわるかではなく、
音色がどれだけ立っているか、
フレーズにどれだけコンセプトやアイディア、
インスピレーションが込められているかだと、
彼の演奏を聴いていて改めて思いました。

そしてナマステグループの宣伝部長チコちゃんが、
出演者の写真をかっこよく加工してくれました。
チコちゃんありがとう!










他の出演者の方々のお写真などは下記リンクにアップされてます。
ぜひ見てみてください☆

http://www.namaste-group.com/#!time-reportgallery/cnr4

2014年12月20日土曜日

共鳴弦付ヴァイオリン

共鳴弦付ヴァイオリンが調整から帰ってきた☆
共鳴弦およそ15本、主奏弦5本。
コンセプトを伝え、製作キットをベースに、
楽器いじりの得意な友人に改造してもらった実験機。
楽器の音色そのものから、
音楽を創造したいと思い、
この実験機は生まれました。
比喩ではなく、煌めく音色が欲しいんです、、、。




2014年12月16日火曜日

東京滞在、、そして浅草アラベスク。

東京に滞在してきました。

浅草では人生初の、
大衆演劇鑑賞をしてきました。

ぶっとんだセンスでカオスなステージ。
強烈。。。。。。笑。。。



シュジャート・カーンの弟子で、
UAのバック等も務め、各方面で大活躍中のシタール奏者、
ヨシダダイキチさんのお宅にも音楽のお話を伺いに。
これも貴重な経験に。
今自分がなすべきことが何なのか、明確になりました。

そして、東京滞在のメインディッシュ。
浅草アラベスク。
踊り子、ボディペインティング、映像、
の3人でプロジェクトをされているIMOさんのステージに音楽で参加して参りました。

今回、演奏はぼく独り。
エフェクターやルーパーなどを駆使しながら、
エレクトリックに攻めました。

エレクトリックヴァイオリンはチューニングも変えてますし、
「ヴァイオリン」という楽器の呪縛から解放された感じがします。

たぶんはぼくは元々クラシックは弾けないし、
いわゆる「ヴァイオリニスト」では決してなかったんです。
それにやっと気づいた。

チューニングを変えたエレクトリック楽器を弾くこと。
それはぼくに、
「箱に張ってある弦を、弓でこする」という根源的な状態に立ち返らせてくれました。
それにより、より自由に演奏することが可能になりつつあります。

そんな気付きから、
今年の集大成的な演奏はできたと思います。

終演後、
観に来てくれたピアニストのステファニーさんとパチリ。
彼女は今回の演奏を、本当に熱く褒めて頂きました。
何故だかわからないけど、今まで一番嬉しかったかもしれない。
来年は一緒に音を出したいです。





2014年12月1日月曜日

伏見稲荷大社。。。。猫。。。

深夜の伏見稲荷大社を散歩。
子猫2匹と遭遇。
人懐こい子たちで道案内などしてくれ、小一時間一緒に遊んでくれました。
歩いても歩いても
2匹でずっとついてきてくれた、、、。
キュン死。