2012年6月19日火曜日

簿記

6/10(日)に受験した検定試験、
今日が合格発表でした。。。。。
結果は、、、、、、、、、、、

日商簿記2級に合格しました!

やった!わー、うれしー☆わーいわーいわー、ぎゃー   わー

毎朝5時半に起きてマクドで勉強した甲斐があったなぁ。

簿記2級というのは株式会社の財務諸表を読む基礎があるレベル。
2級まで勉強しておいたら基本的な経理の知識が身につくので、
いろんなことに役立ちます。

そんな大した資格ではありませんが、
普段音楽とか楽器のことばかり考えてる脳で、
こーゆーことを勉強するのは大変でした。

落ちたらかっこわるいので、
周りに勉強してるのをあまり伝えてませんでしたが、
応援してくれた方々、ありがとうございました。

ティハイがわかって、決算整理ができて財務諸表も読める、
数字に強い北インドスタイル・バイオリン奏者を目指します(笑

さー次は何を勉強しよっかなー。ふふ






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2012年6月18日月曜日

あくろす ざ ゆにばー す

Across the Universe、
ついに終わりました。

第一部の北インド古典。
ユウジさんの演奏、手に汗握って聴きました。
素晴らしかった。


超絶技巧を織り交ぜたトリッキーなティハイをキメる度に、
お客さんもかなり沸いてた。

でもぼくはユウジさんはお客さんのこととか、
考えてなかったんだと思う。

怖ろしいくらい、ただ単に演奏してた。

「集中してた」とか「没頭してた」
という形容がかなり低次元に思えるくらいに。
しかもそれは演奏がドライだとかそういうマイナスの意味は全くなく。

水に手が触れて、
手が水で濡れた。

てのと同じくらいのシンプルさだった。

どうしたらあんな風にプレイできるんだろう。

自分が楽器を弾いているのがこんなに恥ずかしくなったのは初めてです。

リハ、レッスンも含め、
ユウジさんには4回しかお会いしてないのに、
鮮烈な刺激を与えて頂きました。

尊敬する奏者とご一緒できる光栄。

そうそう、
「もぐら」という曲をみんなで演奏しました。

ぼくが途中まで作って、
ユウジさんに仕上げてもらった1曲。

思い出の1曲になりました。

早く来年もお会いしたい。









↑なかなかすごい楽器編成。 こんな編成のCDあったら買う。
ちなみにぼくの持ってるのは最近手に入れた、
5弦バイオリンちゃんです!




↑↑楽器交換
一瞬違和感ないでしょ?笑




↑ 濃ゆいお二人(笑







今回、素晴らしい体験をする機会を与えてくださった、
タブラのこうすけさんに感謝です。

キトゥンカンパニーの皆様にも本当にお世話になりました。
おいしい豆カレーとサモサ、ごちそうさまでした。








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2012年6月4日月曜日

ライブ終了

ACROSS THE UNIVERSE、
綾部での第一回目のステージが終了しました。

会場は旅館「吉水」さん。
素敵な空間で心地よく演奏できました。

サーランギのナカガワさんの演奏、
素晴らしかったです。
あんな風に縦横無尽に、
旋律と拍をコントロールできるようになりたい。

いろいろ反省点もあったので、
きちんと消化して、次回に臨もう。

綾部市というところを初めて訪れて、
山をたくさん見て、
いろんな方にお世話になったのが、
じわじわとからだに染み渡りました。

車でしかこれない山奥の会場でのライブで、
あんなにもお客さん呼べてしまう松本さんの人脈はすごい。

ぼくは、
大学を卒業してから3年間、
充実はしていましたが、狭い範囲に留まりすぎた。
音楽も、他の活動も、
もう少し、違う動き方をしていこうと思います。






















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2012年5月26日土曜日

痛い楽器!

じゃ〜〜〜〜〜〜ん!!!!




ムンバイ在住で、日本に一時帰国中のサーランギ奏者、
ナカガワユウジさんをお迎えしてのイベント。

出演は、

ナカガワユウジ(サーランギ)
松本こうすけ(タブラ)
マハヴィシュヌ・ニレ(ギター)
牧瀬 敏(ダルブッカ)
脇田 輝(ヴァイオリン)

という豪華な顔ぶれ。(※ぼく以外笑)

サーランギという楽器、ご存知ない方もいらっしゃると思いますので、
ちょっと説明。





サーランギは北インドの弓奏楽器。
多くの弦楽器は指の腹で弦を上から押さえて演奏しますが、
この楽器は爪の甘皮の部分を弦の横から押し当てて演奏します。
ご想像の通り、 演奏するのが、 とても痛いです。
でもキラキラとした共鳴弦の響きに包まれる中、
狂おしい音色を奏でることのできる素敵な楽器。
ぼくは大好き。

ライブ内容は、

ナカガワさん×松本さんによる北インド古典、
ニレさん×牧瀬さん×脇田による無国籍音楽、
最後は全員での未知の音楽!?てな感じ。

今日全員でリハしたんですが、
とても刺激的でした。

ナカガワさんの演奏、かっこいいなぁ。ほんと素晴らしい音色です。

恐れ多くも、ぼくが作った曲もみなさんでやって頂けることになりました。
リフを作曲しただけだったんですが、
リハでみんなの意見でちょっとずつまとめてもらって、
いい感じになりました。
どきどき。

北インド古典を自分もほん少しかじり始めただけに、
大先輩お2人の演奏をお聴きするのは本当に楽しみです。

でも一緒に演奏するときは、
気後れせずにがんがん弾いて楽しもーっと。

詳細はこのページの左の「ライブ情報」でご確認くださいませ。
みなさんぜひぜひ遊びにきてください☆
(日程が2日間ありますので、ご注意ください!)




リハ後、全員で。








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2012年5月21日月曜日

unaiさんと。適度な距離感。音は適度に聴いて。

先週の土曜、
十三のテハンノでunaiさんと演奏してきました。

unaiさんとは今年に入ってからちょいちょい遊ぶようになって、
今回が2回目のライブ。

当日もリハしたんですが、その時に、

この2人は相手のことを聴き過ぎる。
お互いの音を聴きつつ、
でも影響されすぎない、
自立したオトナな関係で演奏しよう

と約束。

本番はその約束どおり、
心地の良い緊張感を保って演奏することができました。

動画で記録したので、
いくつかご紹介。

全曲unaiさんが作られた曲です。



Polka dots and sparks





Rhythm

      ↑↑↑
この曲はぼくのかなりのお気に入り。
途中拍子が一拍多くなって、変拍子になってるんですが、
unaiさんは曲が出来上がって、
メトロノームに合わせて練習してる時に初めて気づいたらしい(笑






Context



unaiさんのつくる旋律、どれも素敵なんです。

タイバンは口石さん、リトルキヨスキーさんでした。
全組色合いが違うユニットで飽きずに楽しめたなぁ。

最後は全員で集合写真。



このときタイバンしたリトル・キヨスキーというバンド、
ファンになっちゃった。

全員おそろいの衣装でかっこよかったです。

いい夜でした。

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でも

ぼくは反省点が。

動画みて気づいたけど、
不必要なビブラートがいっぱいある。
こんなにいらない。絶対いらない。

インド音楽練習してるときは全くビブラートなしで弾けるのに。

音に意志を透徹しきって、
無意識で、
やりたいこと全部できるようになれたらなぁ。




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2012年5月7日月曜日

速さには限りがある。限りがないのは・・・・・・

一昨年の年末にダルブッカの牧瀬さんと共演させて頂いたのを皮切りに、
去年はたくさんの素晴らしい音楽家・ダンサーの方々とご一緒する機会に恵まれ、
今の自分の状態を見つめ直す機会を頂きました。
そんな時にふつふつと興味が湧いて来たのが北インド古典音楽の世界。

今年の頭から、
シタール奏者のアミット・ロイ先生のもとで北インド古典音楽を基礎から学んでいます。

ゴールデンウィーク中、
2泊3日で門下生の合宿に参加してきました。

場所は知多半島にあるお寺。
小高い場所にあって海が一望できました。



まだ数回のレッスンしか受けたことがなく、
レベルが未熟な上に、知ってる人もあまりいないので、どきどき。
お寺に到着したら、そこは別世界。



畳の上にシタールやサロードがこんなに転がっている場所は日本でそうそうないんじゃなかろうか(笑

シタールの人がもちろん一番多かったですが、
タブラ、サロード、バンスリー、サーランギ、ボーカル、エスラジと、
様々な顔ぶれでした。(バイオリンはぼく一人でしたが。。。。)

先生に教えてもらったフレーズをみんなでひたすらループする練習がメイン。
シタールとサロードのキラキラした音色に包まれ続けて、
何度かトリップしかかりました。
共鳴弦とジャワリの音色が羨ましい。
インド音楽用に、20本くらい共鳴弦付いた5弦バイオリンが欲しいなぁ。




一斉練習が終わっても、
どこかで誰かが、楽器を弾いてる。

そうそう、
ある晩、ひとつのターンをみんなで練習してたら先生が来て、
どんどん高速に煽っていき、わけのわからんくらいのスピードに。



そのままのスピードでみんなで3時間弱?くらいみんなで弾き続けました。。。笑
倒れるかと思った。。。。

次の日にサロードの方と昼食をしながらそれを思い出してのお話をしてたら、
以前の個人レッスンのときも、
同じようにスピードを求められて速度をどんどん上げて弾かされたことがあったとのこと。

その後に「だが速けりゃいいってもんじゃない」との前置きをして先生が言った一言。

「速さには限りがある。Beautyには限りがない。」

そうか、その通りです、師匠!
限りのないBeauty、
その片鱗にでもいいから早く自分の演奏の中で触れてみたいものです。

今回、いろんな方とお話できたのも、
いい経験になりました。
本当に個性的で素敵な方ばかりでした。
みなさんいろいろ教えてくださってありがとうございました!

来年、参加する際には、もっともっとレベルアップしてたいです。





















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2012年4月19日木曜日

結婚パレード

先日、
高校時代の友人の結婚パレードに行ってきました。

、、、。
結婚式ではありません。

結婚パレードです☆(笑

パレードは名古屋の覚王山は日泰寺の春祭りの中で行われました〜。


<日泰寺>愛知県名古屋市千種区にある超宗派の寺院。 タイ王国から寄贈された仏舎利(釈迦の遺骨)を安置するために、創建された。「覚王」とは、釈迦の別名。また「日泰」とは、日本とタイ王国を表している。どの宗派にも属していない日本で唯一の超宗派の寺院


新婦はぼくの高校時代のブラスバンド部の友人で、
覚王山で素敵な男性と出会い、この地で新しい人生をスタートすることに♪

そんな新郎新婦を、
生演奏の7人の楽隊で祝福してきました☆

大阪からギターのニレさん、ダルブッカの近藤君、ボーカルのyukoさん(パレードにはフィンガーシンバルで参加)を引き連れて、
さらに高校時代の友人がバイオリン弾きとして参加してるナンバザールの3人と合同で、
豪華なパレードバンドを結成。

ハッピーな二人を先頭に、みんなで練り歩いてきました!!!

映像でご紹介!





ライスシャワーを浴びながらの演奏、
ぼくもこういう形で友人をお祝いすることができて、
幸せでした☆

岡本さん、もっくんさん、
お幸せに〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!






終演後疲れきって焼きそばを飲み込むぼくと近藤君。
この焼きそばの味が、ちょー薄かったのです、、、、


そうそう、
前日はぼくの実家に大阪から来て頂いたメンバーに泊まって頂きました。
深夜までみんなでわいわいと騒いでました。






またどなたか結婚パレードする時は呼んでください〜〜〜〜笑

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